自由に使える遺産・使えない遺産

マイケル・ジャクソンさんの子どもたち、30歳で30億円の遺産相続より

故マイケル・ジャクソンさんが、13歳の長男プリンス、12歳の長女パリス、8歳の次男ブランケットが30歳になったときに、それぞれ3300万ドル(約30億円)の遺産を相続できるよう手続きしていたことが分かった。

米Aceshowbizによれば、95年にマイケルさんが財産管理のために設立した財団「マイケル・ジャクソン・ファミリー・トラスト」を通じて、遺産の40%はマイケルさんの母キャサリン・ジャクソンに、残りの40%は3人の子どもたちに、20%はチャリティに分与されるという。また、キャサリンが亡くなった場合、彼女が相続した9900万ドルの残高は子どもたちのものとなる。子どもたちは30歳になったとき相続する遺産の1/3を、35歳で1/2を、40歳までに残り全額を自由に使える権利を得る。

キャサリンに分与される遺産の40%が9900万ドルということは,同じく40パーセント3人の子供たちも9900万ドル.ということは,1人あたり3300万ドル.
ということは,30歳で3300万ドル(約30億円)というのも間違っていないように見える.

しかし,”30歳になったとき相続する遺産の1/3を、35歳で1/2を、40歳までに残り全額を自由に使える権利を得る。”なんて書いてある.ということは,30歳のときには,3300万ドルの1/3にあたる1100万ドルしか自由に使えないわけだ.40歳になれば結果的に3300万ドルを自由に使えるようになるけど,30歳時点ではそうではないのだから,30歳で30億円っていうのはおかしくないか?間違ってるとは言わないけどさ.

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