さようならGNOME Shell

Fedora 18が遅れに遅れましたがリリースされました.
(ref. Releases/18/Schedule – FedoraProject)

サブマシンのML110 G6上はもっぱらFedoraを使っています.
それ以前からWindows上のVirtualBoxではUbuntuやMandrivaなども嗜んでいました.
今でもUbuntuは新しいバージョンが出る度に,VirtualBox上で一週間程度は遊びます.

さて,Fedora 15から採用されたGNOME Shell,あるいはUbuntu 11.04から採用されたUnityですが,各所で批判を浴びています.
GNOME Shellはだましだまし今まで使っていました(20ヶ月くらい?).
Unityは1週間どころか10分使うのすら苦痛です.
考えた奴は頭お○しいんじゃないか.

そんなことを思っていたここ最近ですが,ふとLinus TorvaldsがGNOMEを捨てXfceを使っているという(1年以上前の)記事を読みました.
Linus Torvalds氏がGNOME 3を酷評、Xfceへ切り替えたことを明らかに – SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載
その中でLinusは「その過程でGNOMEもフォークして、GNOME 2環境をサポートできないものか? まともなユーザーインターフェイスに戻りたい」との記述を発見しました.

ということで,gnome 2 forkなんてググってみたらMATEなるものが出てきました.
英語版wikipediaの記述を見るとFedora 18に採用予定なること,GNOME ShellのforkのCinnamonなるものの存在を知りました.

MATEの方はGNOME 2とほぼ同じであろうと思われるので,Fedora 17でCinnamonを試してみました.
幸いにもメインリポジトリに追加されているので簡単に導入できました.
日本語フォントに起因する些細な問題はありましたが,概ね好感です.

Fedora 18ではMATEあるいはCinnamonを使いたいと思います.
さようならGNOME Shell
Goodbye fxxkin’ GNOME Shell!!!

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